2008年07月03日

不便さで儲ける?

普通、企業ってのはユーザの利便性を追求してお客を増やすよね。

でも、一部「不便さ」を提供することによって儲けを増やしてる(と思われる)会社ってあるんだよねぇ。

と、突然こんなことを言い出したのは昨日の出来事があったから。


昨日、忙しくてマクドでWiFiアクセスしながら仕事をしてたんやけど。。


椅子のすわり心地が悪い

硬い木の椅子。
椅子とテーブルの隙間があまりない。
さらに、椅子が床に固定されてる。


4時間(exclamation)も居座ってる俺も悪いんやけど、かなり体勢が悪くて体のあちこちが痛くなった。


この「お客にとって不便な構造」の利点
  • 小さなスペースにたくさんの客を押し込める

  • 居心地悪いのでお客の入れ替わりを促進できる



WiFi対応、電源対応という「お客にとっての利便性」だけを追求するときっと「回転率が悪くて儲からない」

賢いね。

でも、ユーザの立場から一つ言わせてもらうと。


時間制課金にしてもいいから居心地のいいソファーを提供してくれ。


posted by とれ丸 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記


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